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気管支喘息とは

きかんしぜんそく

​-ABOUT ASTHMA-

​ > 治療薬しないとどうなる?

​発作を繰り返して悪循環に

喘息の正体は気道の慢性炎症です。発作がおきたときだけ薬を使って、毎日の気道の炎症治療をおこたっていると、気道がますます敏感になり、発作をくり返すという悪循環におちいります。その結果、気道壁が厚く硬くなります。これを「気道のリモデリング」といいます。気道のリモデリングは、喘息の難治化につながります。

悪循環は抗炎症治療で断ち切れる

この悪循環をたちきるためには、気道の炎症をきちんと治療することが大切です。抗炎症治療は発作のときだけでなく毎日続けなければなりません。長期にわたり、適切な治療を行って、気道の状態を安定に保てば、健康な人と変わらない生活が送れるようになります。
症状が落ち着いても継続して定期的に通院し、喘息をコントロールしましょう。
喘息における抗炎症治療薬は、
吸入ステロイド薬が基本です。

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